中古買取

こんな方にオススメです!!

  • どうしてもまとまった資金が必要となり、設備を売却したい
  • 他の事業に投資したいため、現金が欲しい
  • 一括償却などの節税目的を果たしたため、売却したい
  • 予想よりも発電しなかったため、新規発電所の購入資金に充てたい

①中古太陽光 売却のメリット

太陽光投資はこれまで国の固定価格買取制度(FIT)に支えられ、全国で爆発的な広がりを見せてきましたが、ここ最近注目を浴びているのが中古太陽光です。最近では、様々な理由から設備を売却する人が増えています。

  • どうしてもまとまった資金が必要となり、設備を売却せざるを得なくなった
  • 他の事業に投資したいため、現金が欲しい
  • 一括償却などの節税目的を果たしたため、売却したい
  • 予想よりも発電しなかったため、新規発電所の購入資金に充てたい etc.

②中古太陽光 購入のメリット

中古太陽光は購入者にとっても多くのメリットがあります。

  • 高い売電単価を引き継ぐことができるため、高利回り物件を購入することができる
  • 売電実績を事前に確認することができるため、安心して購入することができる
  • 物件購入後、すぐに事業を開始することができる

国の固定価格買取制度(FIT)の売電単価が年々下がる中、これまでのように高利回り物件を見つけることは、だんだん難しくなってきました。このような中で、中古太陽光は当時の高い売電単価をそのまま引き継ぐことができるため、条件の良い物件を多く見つけることができます。
また、中古太陽光では過去の売電実績を事前に確認することができるため、正確に投資判断を行えることも大きなメリットとなっています。
さらに、中古太陽光では新規の太陽光に比べ、事業開始の時間が早いこともメリットとなっています。新規の太陽光では、契約から事業開始までおよそ1年半~2年の時間を要しますが、中古太陽光では物件購入後、すぐに事業を開始することができるため、大きなメリットとなっています。

③中古太陽光を高値で売却するためのポイント

中古太陽光を高く売却するためには、次の3つのポイントをおさえておきましょう。

1 買い手が安心する材料をそろえる

どのような中古商品も同じですが、一方的に高く売りたいと思っても、買い手は出来るだけ安く買いたいと考えているため、上手くいきません。出来るだけ高く売るためには、買い手が安心して購入できる情報をそろえてあげることが大切です。
中古太陽光というと、買い手は「実はあまり発電せず、儲からなかったため手放すのではないか?」「何か欠陥があって売りに出したのではないか?」「高く売って利益を抜こうとしているのではないか?」など、様々なことを不安に感じるものです。
例えば、本や雑貨、電化製品などの中古品を、皆さんも一度はネットで購入したことがあるのではないでしょうか?この時、皆さんはどのような気持ちで取引したでしょうか?少額だからいいかと思いながらも、商品が届くまではちゃんと届くのかなと、不安を感じながら取引したのではないでしょうか?
これと同じで、中古品は買い手にとって心配が大きいのです。しかも太陽光となれば、高額となるため、失敗が許されません。買い手が慎重になるのも当然です。
売り手は、買い手のこのような心理でいることをしっかり理解しなければなりません。
買い手にしっかり安心を届けるためには、次のような情報をそろえておくことが重要です。

  • 売却に至った経緯・理由
  • 売電実績
  • 商品情報(パネル、パワコン、架台メーカーなど)
  • 立地条件
  • 施工状況(設備の写真、保証書など)
  • 経産省の事業認定通知書、電力会社の売電明細
  • 販売店情報 etc.

2 売電実績のタイミングを見て売りに出す

第2のポイントは、売電実績のタイミングを見て売りに出すことです。
中古太陽光の売却金額を決めるうえで、最も重視されるのが直近1年間の売電実績です。
中古太陽光の売却金額は、この直近1年間の売電実績から投資家が買ってくれるであろう利回りを予測して、そこから逆算して算出しています。つまり、直近1年間の売電実績が高ければ高いほど、売却金額も高い金額が付きやすく、直近1年間の売電実績が低ければ低いほど、安い金額が付けられるのです。もちろん、立地条件や施工品質、使用されているメーカーなど、他にも様々な査定ポイントはありますが、これらはあくまでもプラスアルファの査定です。
中古太陽光においては、売電実績が最も重要な査定ポイントで、どの期間を選択して売りに出すかによって、売却金額が大きく変わることを知っておきましょう。

3 仲介と買取の違いを理解して上手に選択する

太陽光発電の売却をする場合、仲介と買取の2つの方法があります。
仲介とは、売主と買主の間に業者が入り、その業者があなたの代わりに買い手を探す行為のことを言います。仲介のメリットは、太陽光発電設備を市場相場で高く売れる可能性が高いことです。しかし一方で、売却は買い手が見つかってはじめて成立するため、売却まで時間がかかるというデメリットがあります。
一方、買取とは、業者が売主の太陽光発電設備をそのまま購入する行為を言います。仲介のように、投資家を見つける前に、業者がすぐに購入してくれるため、売却までの期間が短いというメリットがあります。しかし一方で、業者は購入した発電設備を投資家に転売して利益を稼ぐため、仲介よりも安い価格で取引される傾向があります。
仲介と買取、どちらにもメリットとデメリットがありますので、これらを理解した上で、上手に選択することが重要です。

査定の流れ

step1 無料査定を申し込む

無料査定の申込みフォームから、都道府県、電圧区分、パネル容量などをご入力し、申し込みをお願いします。

step2 ご連絡(ヒアリング)

専門の担当より、お電話またはメールにてご連絡させて頂きます。お持ちの太陽光発電設備の詳細や売却方法(仲介・買取)、売却金額のご希望など、ヒアリングさせて頂きます。

step3 査定(売却金額のご提示)

経験豊富な査定スタッフが、ヒアリング内容や関係資料、現地の状態、市場価格等を総合的に判断し、売却価格を提示させて頂きます。

step4 販売開始

売却金額等の条件が決まりましたら、専門スタッフがお客様に代わって、投資家を探します。
もちろん、投資家が決まるまで費用は一切かかりません。

step5 契約(売却先の決定)

購入する投資家が決まりましたら、契約手続となります。契約手続や代金の支払、名義変更、土地の所有権移転等、弊社の専門スタッフが全てサポートしますので、ご安心ください。

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